端子台結線方式変更による作業工数削減
お客様の要望・課題
ねじ式端子台を使用すると、ねじの締め付け作業がある分作業工数が掛かっていました。また、接続点数が多くなるほど単純に作業工数が増えていくため、配線本数が多くなるほど顕著に作業工数が増えていく状況でした。
提案内容・効果
そこで、スプリングロック式の端子台を採用することにより、ねじ締め作業を無くし作業工数の削減に繋げました。
ただし、スプリングロック式の端子台は、抜けてしまう可能性があるため、お客様の仕様によっては採用できないケースもあります。
そのため、事前の御打合せでの確認が必要ですが、スプリングロック式の端子台により、作業工数を大幅に削減することができます。
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