可動ヒンジの小型化とストッパー機能の付加
お客様の要望・課題
蝶番構造において、ストッパーが無い状態では安全性に問題がありました。さらに、狭いスペース内での開閉扉構造の要求があったため、市販のヒンジだとサイズが大きく、実装が困難でした。
提案内容・効果

ストッパーを設けることにより安全性を確保し、機器の傷防止を実現しました。さらに、専用のピンヒンジを設計することで、ヒンジを実装しました。また、ヒンジにストッパー機能を設け安全面にも考慮しています。
関連する事例
-
プローブピン形状検討による接触安定性の確保
基板検査治具において。お客様の基板を検査するためにプローブピンを接触させる際、半田付けされたピンへのコンタクトであったた -
アーム強度対策によるチャタリング防止
ノートPCを固定する市販アームは1点ボルト固定の製品が多く使用条件により強度が弱く、キーボード入力するとたわんでしまい、 -
DINレール活用による省スペース化
制御盤への部品実装の際、各部品をねじで取り付けていますが、部品ごとにねじ穴の位置が異なるため、設計に多くの時間を要してい -
ソレノイド使用による作業簡略化
検査設備は、制御部と検査対象素子を実装するボックスから構成されており、従来は検査対象素子を実装するボックスで素子の遮光を